福寿小BLOG
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友人の平光君
- 掲載日:2023.08.15
- できごと
高校時代の親しい友人の平光君。現在は東京在住の弁護士さん。彼は、いわゆるガリ勉タイプの秀才ではなく、一緒に遊びまくってるのに、なぜか彼だけ成績が良い飄々とした秀才。
数ある彼の語録の中で特に印象深いのは、
「梅さんと俺との一番の違いは、時間についての考え方やよ。」の言葉。
「梅さん、晩飯までに15分ってなったらどうする? 15分では何もできんって、適当にぼんやり過ごしとるやろ。俺は、その15分で単語帳を開いたり、数学の問題1問解いたりする。そんだけの違い。」
15分を4回やれば1時間。
1年で365時間。
高校3年間で1095時間。
そりゃ、差ができるよね。
高校生の頃は、平光君の言ってることは素晴らしいとわかってるのに実践しなかった怠惰な私でしたが、人生も終盤に差し掛かり、残り時間の少なさを実感するようになってからは、この「15分の活用」を毎日意識しています。
小学生の皆さん。
残り70年以上ありますよ。
かけ算してみてください。
ものすごい時間になるよねえ。
しかも、15分って、一日のたった1%だよ。